SCS評価制度への対応で、
いちばん時間がかかるのは情報を集めること。
Pass Birdは、その一歩手前から変えます。
調べるから、集めるへ。
Pass Birdは、集めて終わるサービスではありません。
IT環境の情報収集から、制度要件との照合、適合状況の確認まで。制度対応に必要なプロセスをひとつにつなげます。
Background
セキュリティ対策は、もう自社だけの問題ではありません。取引先を含めたサプライチェーン全体で問われる時代になりました。
取引の連鎖に沿って、
セキュリティ対策状況の確認が広がっている。
評価は一度きりではなく、取引が続くかぎり繰り返し求められます。
発注元企業から、取引先にSCS★3対応を求められる場面が想定されます。セキュリティ対策の状況を、取引先へ説明できることが重要になります。
要請を待つだけでなく、自社のセキュリティ対策を可視化し、先回りして★3取得を目指すこともできます。早めに備えることで、取引先からの要請にも対応しやすくなります。
★3取得は、自社のセキュリティ対策を取引先へ示す材料になります。既存取引の維持だけでなく、新たな取引先へのアピールにもつなげられます。
Empathy
制度対応を始めると、想像以上に時間がかかるのは回答そのものではありません。社内に散らばるIT環境の情報を集め、最新の状態を確認することです。

多くの企業が、本当に時間を使っているのは。
回答を書く前に、
情報を集める
The Difference
同じSCS対応でも、現状把握から対応までの進め方がまるごと違います。
集めた情報を、制度対応につなげます。
エージェントアプリがIT環境の情報を自動で収集。
集めた実データを制度要件と照らし合わせ、SCS評価制度への対応を支援します。
How it works
専用サーバーの構築も、専門知識も必要ありません。
お申し込み後、
社内のPCに
PCの構成情報などを、
集まった情報を
Features
機能そのものよりも、日々の業務がどう変わるかでご紹介します。
エージェントアプリが収集した情報をもとに、PC・OS・ソフトウェアなどのIT資産情報を確認。
手作業での棚卸しを、大きく減らせます。
インストールされているソフトウェアを一覧化。どのPCに何が入っているかが分かります。
「把握できていない」状態から抜け出せます。
OSのバージョンや更新の適用状況を確認できます。対応が必要なPCが分かります。
手を打つべき場所が、すぐ見つかります。
収集した情報を、SCS評価制度の評価項目と結び付けて整理します。
どの評価項目に使える情報か、ひと目で分かります。
拠点や部署をまたいだ全社の状況を、ダッシュボードで一覧できます。
進行状況や対応の遅れを、正確に把握できます。
集まった情報を、制度対応や関係者への説明・報告に使える形式で出力できます。
報告のたびに、ゼロから見直す必要がありません。

Interface
難しい設定画面ではなく、「今どうなっているか」が分かる画面です。
Why Pass Bird
The Pass Bird Advantage
「どう答えるか」だけでなく、「どう集めるか」から設計されたサービスです。
エージェントアプリでIT環境の情報を自動収集します。
The Pass Bird Advantage
要求への対応から、戦略的な取得まで。制度に沿った対応を支援します。
The Pass Bird Advantage
専用サーバーの構築は不要で、エージェントアプリを配布・インストールすることでIT環境の把握を始められます。
The Pass Bird Advantage
Pass Birdは、企業向け機能だけでなく、伴走支援する販売パートナー向けの専用メニューも用意。対応状況を共有しながら、必要に応じて制度対応を一緒に進められます。
Partner Program
SCS評価制度への対応は、これから多くの企業が向き合うテーマです。既存のお客様への提案の一つとして、Pass Birdをご活用ください。
FAQ
Provided by
ITインフラの構築・運用で培った知見をもとに、企業のセキュリティ対応を支援しています。
Pass Birdに関するご相談も、NRMが窓口として承ります。