SDGs INITIATIVES SDGsに関する取組み

SDGsに関する取組み

sdgs

SDGsに関する取組み

SDGs(Sustainable Development Goals「持続可能な開発目標」)とは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年までに達成しようとする17の国際目標です。
すべての国や関係者が役割を持って、社会や経済、環境について取り組むべきことであり、人間の安全保障の理念を反映し、誰一人取り残さずに、定期的にフォローアップすることが重要とされています。

ネットリソースマネジメントでは、「はたらく人をしあわせに」つなげていくことを大切にしています。社会で働く人々を幸せにつなげる為に、ひとつの取組みとして、SDGsを積極的に推進し、社会の持続的発展への貢献を目指していきます。

中小企業のDX化推進の事業活動を行う

政府が発表した「SDGsアクションプラン2021」 の重点事項として、よりよい復興に向けたビジネスとイノベーションを通じた成長戦略が掲げられています。
その中で、Society5.0の実現を目指してきた従来の取組みをさらに進めると共に、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる体制を整備するとともに、「新たな日常」の定着・加速に取り組む、とあります。

当社は創業以来、情報通信分野で事業を展開してきました。現在も事業分野の活動において、Society5.0の実現に取り組んでいます。
「オフィスカルテ」「働き方レポート」の提供を通じて、中小企業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、すべての企業がデジタル化の恩恵を受けられる仕組みを提供していきます。

  • カルテサービス
  • 働き方レポート
  • ISMS認証(JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013))取得
  • DXマーク認証取得
  • SMEスマートサポーター認定取得

働き方改革を推進し、健康経営を促進する

当社は、「仕事で生まれる様々なデータを活用し、はたらく人すべてをしあわせにつなげていくこと」を目指しています。性別や年齢、経験が異なったさまざまな社員が在籍している中で、「子育て世代」や「介護世代」を含めた「すべての社員」が安心し、幸せを実感できる職場となるよう、柔軟な働き方の実現に取り組んでいます。また、社員が健康維持や増進に努めることで、生産性や創造性を向上させ、安心していきいきと働ける会社を目指しています。

  • 勤務規定(時間単位年次有給休暇)
  • リモートワークの導入
  • 女性活躍促進(正社員女性採用率60%)
  • 産休育休制度の整備
  • 健康増進の取組み

環境対策を通じた取組み

2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」への挑戦が始まりました。当社で提供しているカルテサービスには、オフィスでの印刷情報データを収集し、各月の印刷枚数を見える化する「GXレポート」機能が含まれています。紙の印刷によるCO2排出状況が画面上で確認できることで、環境への貢献度を可視化し、印刷コストを意識できるサービスを提供しています。
社内では、オフィス空間におけるペーパレス化やLED照明による電力削減にも力を入れています。オフィスとは異なる場所で仕事をするテレワークは、移動に伴うCO2排出量の削減やオフィス自体の電力消費量削減につながります。さらに、紙の契約書管理の手間とコストをなくして業務を効率化する電子契約サービス「シムワーク」の導入や業務フローの見直し、マニュアル化を行い、ペーパレス化を促進しています。また、一般社団法人海洋連盟の『BLUE ACTION』という活動に賛同し、日本の海と地域のくらしのための活動をサポートしています。

  • GXレポート
  • シムワークの導入
  • BLUE ACTIONの活動支援

パートナー企業同士がつながる機会を提供する

函館市の産業立地支援のもとワークラボ函館を運営し、公立はこだて未来大学や函館工業高等専門学校と共同研究を進めています。さまざまなパートナーシップの経験などにより、自治体や公益団体、民間企業、教育機関などとも効果的なパートナーシップを進めています。

  • オフィスカルテ
  • 働き方レポート
  • ワークラボ函館の運営
  • 函館市電との実証実験
  • 市営施設でのサービス検証

未来の人材育成を応援する

若者の地域定着を目指し、地域に働く場をつくるために、当社およびワークラボ函館では、若者の人材育成の応援を行っています。
函館市をはじめ、公立はこだて未来大学、函館工業高等専門学校にご協力頂きながら、新たな教育の場を提供し、働き方改革の研究を進めています。
ワークラボ函館では、公立はこだて未来大学と共同で行うPBL(Project Based Learning)を実施しています。業務を通して学生が実践的なプログラム開発及び最先端の技術に触れる学びの場となると共に、雇用創出の役割を果たせるよう取組みを行っています。

  • 地域に根差した職場環境づくり
  • 産業人材育成支援
  • 研究開発人材育成支援

©Net Resource Management,Inc.